ラキソベロン内用液|妊娠中の便秘薬

ラキソベロンはどんなお薬?

ラキソベロン内用液は、妊娠中に飲んでも副作用が軽い事から病院でも処方される便秘薬です。

 

大腸刺激性下剤といって、腸を刺激して排便を促す下剤です。

 

飲み方

使用は大体、10〜15滴でたくさんの水で飲むのが良いとされています。
ラキソベエロンは効果が出るまでに時間がかかるので就寝前に飲むのがベストです。
一般的には、効果が出るまで8〜12時間かかるので自分の睡眠時間によって飲むタイミングを調節するのが良いようです。

 

ラキソベロンが効かないという人もたまにいますが、勝手な判断で量を増やすと効きすぎて吐き気やめまい、血圧が下がるという症状が出る事があります。
依存性があるので使い続けても大丈夫なタイプではありません。

 

副作用

病院の先生が妊婦でも安心と言われている薬ですが、薬ですので副作用があります。

 

主な副作用としては、吐き気、腹痛、腹部膨満感、じんましん、発疹などが報告されています。
このような症状やこれ以外にも何か普段と違う症状が出たら、すぐに産婦人科に相談して下さい。

 

便秘に悩む女性は多く、市販の便秘薬や下剤を服用している人も少なくありません。
しかしながら、下剤というのは、現在腸内に溜まっている便を排泄してくれる効果はありますが、腸内環境そのものを整えるといった、便秘になりやすい体質自体を改善することはありません。
したがって、下剤を服用し続けても便秘を治すことは難しいですし、常に下剤に頼っていると、下剤そのものの効果も薄くなります。
また、妊娠中に産婦人科で処方される便秘薬も、赤ちゃんにどういった影響を与えるのか確立されていないため、過度の服用は控えるべきです。

 

そのような理由から、妊娠中の便秘対策にサプリを選ぶ人がいます。
あなたは、薬で治すタイプ?それとも赤ちゃんに安全なサプリ派?

 

妊娠中の便秘対策サプリの比較


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