便秘になりやすい癖とは?

普段の食べ方に問題はありませんか?

便秘を解消するには、便秘解消に良いとされる食べ物を食べる事が効果的ですが、その前に食事を摂るときの癖を見直す事から始めましょう。

 

・よく噛んで食べる
食べる時によく噛むと、唾液と食べ物が混ざるので消化吸収しやすい状態になります。
さらに副交感神経を刺激するので唾液の量が増えることで、消化液が出て蠕動運動が活発化されます。
したがって便通を促すようになります。

 

現代人は昔に比べて固い食べ物を好んで食べなくなってしまったと言われていますが、よく噛んで食べる事で様々な健康効果がありますので、便秘に限らず食べるときはよく噛んで食べることを習慣にするのが良いようです。

 

・水分をたっぷりとる
水分は便を軟らかくする働きがあります。
また、腸の蠕動運動が活発になる事が分かっていますのでたっぷり水分を摂りましょう。

 

1日あたりの目安としては1リットル〜2リットルくらいです。

 

おすすめは、朝起きた時にコップ1杯の水を飲む事です。
空っぽの胃に冷たい水を入れることで刺激になり、腸への蠕動運動を始める指令を送る役割を果たしてくれるのです。

 

まずは毎朝、起きた時に水をコップに1杯飲む習慣をつけることから始めましょう。

 

次のページでは、まず簡単に取り組める事として便秘に効く食事についてご紹介します。

 

⇒便秘に効く食べ物

 

 


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