便秘がもたらす悪影響

便秘になるとつわりがひどくなる人も・・・

妊娠中の便秘は、経験した事がある人にしか分からないくらいに辛いものですよね。
お腹が張りやすくなり、ガスがたまるので苦しい思いをします。

 

また、便秘がひどいと、つわりまでひどくなる人もいるようです。
つわりって、24時間乗り物酔いをしたような感じで、胸がムカムカしますし本当にしんどいですよね。

 

大抵の場合は、安定期にさしかかるとつわりはマシになりますが、それでも完全にスッキリする訳ではないので困ったものです。

 

余談ですが、昔から「つわりはうつる」と言われています。
奥さんがつわりで苦しんでいると、それを見ている旦那さんもつわりに似た状態になり、気分が悪くなるようです。
その状態を、“旦那さんにつわりがうつった”という事でしょうか。

 

夫婦仲が良ければ良いほどそうなりやすいという笑い話みたいな説ですが、あなたのご主人はいかがでしょうか?(笑)

 

余談はこの辺にしといて・・・・
つわりが重い人、軽い人と様々ですが便秘がつわりをひどくしていた場合は、早く解消しなければいけません。

 

つわりがひどいと食事が思うように摂れないし運動もできないので、ますます便が出にくいという悪循環に陥ってしまいます。

 

そして以下の章にも書いていますが、赤ちゃんへの悪影響も心配ですね。

 

痔になりやすい

便秘をこのままほっておくと、痔になりやすくなります。

 

痔になってしまうと、市販の塗り薬だけでは治りにくいと言われているので、治療がとてもやっかいです。
痔は病院で治療してもらうのが一番ですが、それでもひどくなったら手術をしなければいけない場合もあるようです。
妊娠中の痔の手術は賛否両論があると聞きますので、できれば避けたいものです。

 

痔の種類

妊娠中になりやすい痔のタイプは2つ。切れ痔といぼ痔です。

 

切れ痔になる原因は、硬い便を無理やり出そうといきんだ時に肛門が切れて出血する為に起こるものです。

 

いぼ痔は、便を出そうといきんだ時に肛門周辺の静脈に強い負担がかかるのでうっ血して、こぶのようにふくらんでできたものです。

 

痔の中でも、特にいぼ痔になったら辛さは相当なものだそうです。
いぼ痔になると指で押しこめると痛みは減りますが、いぼ痔が大きくなると指で押し入れてもすぐに出てきてしまいます。

 

歩く、座る、寝返りをうつなど、どんな動作をしても常に痛くて泣きたいくらいの痛さです。
日常生活にも支障をきたすくらいに大変なくらい、相当きついものであるという事です。

 

そうならない為にも、便秘をほっておくのは絶対にやめましょう。

 

赤ちゃんへの悪影響は?

お母さんが便秘になると、お腹の中の赤ちゃんにも影響があると言われているのをご存知ですか?

 

便秘になると言う事は、食べ物のカスが体内にとどまるという事です。
その食べカスが、腸内で腐敗して腸壁から血中に吸収され、悪い血液が胎児にも届きます。

 

お母さんが便秘で苦しんでいる時に、実は赤ちゃんも苦しい思いをしていると言う訳ですね。

 

便秘で腐敗物を体に溜めているより、薬をつかってでも排せつした方が母体にも赤ちゃんにもリスクが少ないという理由で病院では、妊娠中でも飲める便秘薬を処方してくれますが、薬には副作用もあるので出来る事なら服用したくないものです。

 

便秘がもたらす悪影響は、あなただけじゃなくお腹の中の赤ちゃんにも与えていたという事ならば、早めに対処する必要がありますね。

 

まず、思い浮かぶのが便秘薬だと思いますが、妊娠中に薬を飲む事をためらう人は多いのではないでしょうか?

 

それならば、まずは体にもお腹の赤ちゃんにも優しい健康食品で便秘対策をしてみてはいかがでしょう?

 

妊娠中でも安心な便秘対策サプリ比較を参考になさって見て下さい。

 

 

 


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